30分のミニ講義を聴講しよう!犬にもできる!? 脳トレーニング
老化は犬にも必ず起こります。小型犬は7歳、大型犬は6歳を過ぎると体だけでなく脳の老化も始まります。脳の老化を遅らせるには、脳に刺激を与えるトレーニングが有効です。犬の健康寿命を伸ばすために、私たちにできることは何でしょうか。
脳トレーニング
動機づけの定義
老齢犬の問題行動とその原因
犬にもできる!? 脳トレーニング
先生からのメッセージ
夢ナビ講義も読んでみよう犬と飼い主に寄り添う 「動物看護」の世界
人間の進化に追いつけない! 犬の「問題行動」人間と共存する中で、犬はより飼いやすい動物へと進化してきました。しかし、核家族化や夫婦共働きなどの現代の都市型生活に適応できない、いわゆる犬の「問題行動」というものが出てきています。
例えば、おとなしく留守番ができずに吠える、震える、食欲不振や下痢などの胃腸障害になるといった問題です。目に見える症状だけでなく、心身も傷ついている可能性があるので治療しなければなりません。具体的には、薬を処方したり、飼い主のカウンセリングを行ったりします。犬と飼い主をケアするカウンセリング犬をケアするには、飼い主の意識を変えてもらう必要があります。飼い主の性格は、犬の行動と深く関わっていると考えられるからです。例えばまじめな飼い主は、犬が何気なくやっている行動を深刻にとらえがちです。それを受けて犬も不安を感じやすくなることがあります。もちろん、犬の異変に飼い主がいち早く気づくことができれば、問題の早期発見、早期治療につながりますし、一概に神経質な人が悪い飼い主だというわけではありません。しかし、飼い主が神経質な人だとわかっていれば、「あなたは十分がんばっているから、大丈夫ですよ」という声かけもできます。飼い主に寄り添い話をじっくり聞くことも、動物看護の大事な役割の一つなのです。大切だったのは母犬との時間犬の性格や行動は、生まれや育ちの影響も受けていると考えられます。例えば、生まれてから早い時期に家にきた犬の方が、過剰な吠えが多いということがわかっています。これは、母犬と一緒に暮らす時期が短かったことが理由の一つと考えられます。
母犬はとても教育熱心で、吠えに対しても、人間よりもずっと素早く的確に注意します。そのおかげで犬は瞬時に何がいけなかったのか理解し、行動に反映させます。つまり、母犬のもとで長く教育的指導を受けることができれば、吠えや噛みつきは抑えられた状態で飼い主の元にやってくるのです。先生からのメッセージ
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は英語字幕あり













































