この夢ナビTALKは英語翻訳されています。動画の右下の字幕のアイコンをクリックすると英語字幕が表示されます。
30分のミニ講義を聴講しよう!未来の授業を考えよう!
グローバル化と呼ばれる社会的大変動の中で、教育も大きく変わる必要があると言われています。従来の一斉授業に代わって、活動的で協同的な学びがさまざまに工夫されています。なぜ今そのスタイルが重視されるのかを考えます。
未来の授業を考えよう!
先生からのメッセージ
夢ナビ講義も読んでみよう思考力・判断力・表現力をみがく小学校の授業づくり
テスト以外で漢字を覚えてもらうには?小学校の授業をどんなものにするかを考えるとき、大きなポイントとなるのが「子どもの興味・関心をどう学びに結び付けるか」です。例えば、漢字です。手っ取り早いのは、テストをしてチェックする方法ですが、これは勝ち負けにこだわる子や物覚えのいい子には有効ですが、なかなか覚えられない子もいます。そこで、「木」のつく漢字探しや「キ」と読む漢字探しなどで、子どもたちに思いつく漢字を言ってもらうと、漢字を意識して見るきっかけとなります。不思議を見つけて作文を書く作文を書くとき、まずは不思議を発見してそれについて書く、という方法があります。例えば、「タンポポにはたくさんの花びらがある」と、ある子が書くとします。すると、花びらを数える子、花びらの数を図鑑で調べる子などが出てきて、そこにさまざまなコミュニケーションが生まれます。自分の興味関心とは全く違ったものの見方の作文があると、子どもたちは、もっとユニークなネタを探したり、反対意見を言ってみたり、非常に面白いことになります。以前は、作文というと「起承転結」をつけて書くように指導するのが一般的でしたが、この方法では、見栄えのいい文章は書けても、子どもたちの心の中の動きが出にくいのです。思考力・判断力・表現力をみがくには?教えるべき内容を、小分けにして効率よく教えるのが、従来型の授業です。静かな環境で、先生が講義をする授業です。このような授業ももちろん大切ですが、現在の教育に求められている思考力・判断力・表現力をみがくには、何らかの活動やワークショップの中で、子どもたちに試行錯誤させる必要があります。成功だけでなく、失敗してそこから学び、最後に自分たちでその授業の振り返りをするわけです。このような授業では、教師は、子どもたちが何にワクワクするかを考え、失敗したときのために足場をつくり、安心して失敗することができる場所を提供することが大切です。先生からのメッセージ
- このTALKも見てみよう
は英語字幕あり













































