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30分のミニ講義を聴講しよう!TOKYO2020 日本そして教育が変わる
2020年東京オリンピック。この年、学習指導要領が完全実施となり、デジタル教科書の使用が開始されます。これから教員をめざすなら板書とデジタル教科書を使った指導法を習得する必要があります。講義ライブではデジタル教科書を使った授業を展開します。
2020年教育が変わる
2020年の学びとは
デジタル教科書とは
TOKYO2020 日本そして教育が変わる
先生からのメッセージ
夢ナビ講義も読んでみよう社会科は好きですか? 先生が変われば、子どもたちも変わる!
児童も先生も社会科が苦手なワケ小学生と先生を対象にした「苦手な教科は何か?」という調査で、小学生の約半数が「社会科」と答えました。しかも児童だけではなく、先生も同じような結果になったのです。
小学校では社会科の内容は歴史や地理、公民など多岐にわたります。それなのに授業の大半は教科書を読むだけの単純なものです。そうした状況では、内容の面白さに興味を持たせることは簡単ではありません。さらに教える先生も社会科が苦手となれば、面白さが伝わらず、児童にとってはただ辛いだけの時間になってしまいます。社会科が苦手な先生に教えられた児童が教師になって、また社会科が苦手な児童を作るという連鎖が続くのです。授業が変われば、子どもの意識も変わるいま教育現場では、座って教科書を読んでいるだけの授業から、内容に沿って実践的な学びを積極的に取り入れる授業へ変わろうとしています。例えば、奈良の大仏について教科書で学んだあと、校庭に出て実物大の奈良の大仏を地面に描いたら、子どもたちはもれなく「面白かった」と答えたというデータがあります。日本が抱えている課題について、2020年東京オリンピックと関連づけて考えてみれば、より積極的に興味を持って学ぶことができるかもしれません。「知識を得て、実践する」力を養う教育学部に入学した大学1年生に、小学校の頃の社会科の学習について聞いてみると、ほとんどが苦手だったと答えます。その後、大学の講義でアクティブな実践授業を経験した7割の学生は「好きになった」「社会科はすごい教科だと気づいた」と言います。社会科が好きな教師になるためには、この気づきが大切なのです。
机上の学びだけではなく、多くの人と触れ合える場所に積極的に行って、いろいろな知識を身につけることが重要です。人との出会いはまた、知識を応用し実践する力を養ってくれます。社会科が好きな先生に教えてもらったら、子どもたちもきっと社会科が大好きになるでしょう。先生からのメッセージ
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