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30分のミニ講義を聴講しよう!財政赤字と日本経済を救う鍵
日本では、「財政赤字が大変だ」、とよく言われています。「どれだけ大変なのか」「なぜこうなったのか」「問題を解決するためには何をしなければならないのか」「何が日本経済を救う鍵となるのか」などについて、わかりやすく説明します。
国の借金の仕組み
国の財政を沈没船に例えると
財政赤字の原理
財政赤字と日本経済を救う鍵
先生からのメッセージ
夢ナビ講義も読んでみよう暮らしと切っても切り離せない「経済」について学ぶ意味
お金を使わずにできることはほとんどない「経済」という言葉を聞くと、ちょっと難しいような、あまり身近に感じないような、とっつきにくいイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。しかし、日常生活で、お金を1円も使わないでできることは、実はあまりありません。ごはんを食べたり、電車に乗ったり、映画をみたり、本や洋服を買ったりするには、お金が必要です。部屋の電灯をつけるのにも、水道の蛇口をひねって水を出すのにも、お金がかかります。夜、寝る時でさえ、風邪をひかないように布団を買っておく必要があります。社会問題の大部分は「お金」の問題ただし、生活の中では、お金それ自体が主役というわけではありません。ラーメンを食べる時の主役はラーメンですし、オリンピックを観戦する時の主役はスポーツです。でも、それらを実現するには、ほぼ必ずお金がかかります。「お金」、つまり経済は、常に生活の中で「黒子」として立ち回っているのです。それでいて、暮らしの中のあらゆることから切り離して考えることのできない、大切な存在でもあります。
その性質ゆえに、お金が生活に制約をもたらす場合もあります。バスに乗るか、それともタクシーにするかと考える時、選択の決め手となるのは、それぞれの料金とその時に持っているお金です。お金持ちとそうでない人との間の経済格差は、教育や医療など、社会のさまざまな面での格差にもつながります。社会問題の大部分は、お金にまつわる問題です。あなたは、もう経済学の入口に立っている「なぜこんな問題があるんだろう?」「放っておいていいのか?」「より良くすることはできないのか?」、そう考える人は、すでに経済学の入口に立っていることになります。
経済学を学ぶと、社会に出た後にどんな仕事にも応用できる、戦略を立てるための知識と経験を身につけることができます。経済学はある意味、社会の「原点」であり、人間にとってお金がどんな意味がある存在なのかを問いかける学問でもあるのです。先生からのメッセージ
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