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30分のミニ講義を聴講しよう!社会科学としての経済学・会計学とは?
なぜ経済学や経営学を学ぶのでしょうか。経済学や経営学を学ぶと将来どのような良いことがあるのでしょう? 皆さんのキャリア形成の話を皮切りに、社会科学としての経済学・経営学の魅力をお伝えするのと同時に、会計学・管理会計の面白さをお話しします。
経済学とは
社会科学としての経済学・会計学とは?
先生からのメッセージ
夢ナビ講義も読んでみようキャリア形成と、経済学・経営学・会計学という学問の関係
キャリア形成の2つのタイプキャリア形成とは、自分が将来、どんな職業に就きたいのか、そのために今何をするべきなのかを考え、自分の人生をデザインすることです。キャリア形成には2つのタイプがあると言われています。
1つは「山登り型」です。教師や看護師など明確な職業を目標として設定し、その目標(=山)に向かって知識と技術と資格の取得をめざすタイプです。もう1つは「いかだ下り型」と言われ、目標とする明確な職業がなく、いかだで川を下るときのように流れに任せ、たどり着いた先々で知識や技術を磨き、生きる力をつけていくタイプです。目標がはっきりしている場合は「山登り型」がいいのですが、10代後半で、将来の職業を決められる人は多くはありません。そこで「いかだ下り型」が注目されています。経済活動を「お金」で表現する学問「いかだ下り型」のキャリア形成を考えたとき、経済学や経営学、会計学はとても重要な学問です。なぜなら、これらは、人間の経済活動全般を対象としているからです。現代の社会は、物やサービスを生産し、販売し、消費して成り立っています。そのすべての過程では「お金」が使用され、それぞれの活動の価値がお金で表現されます。経済学・経営学・会計学は、こうした「お金で表現される活動」を把握し、分析し、展望する学問なのです。すぐに役立つわけではないが……経済学・経営学・会計学が扱う分野は広大で奥深いものです。それは、これらの学問が「人間の営み」を対象としているからにほかなりません。
ですから、大学の数年間で経済学などを学んだからといって、すぐに実際の社会で役に立つわけではありません。でも、大学でこの分野の基礎的な素養を学ぶことができれば、「いかだ下り」で流れついた先々での学びがよりスムーズになることは、間違いありません。経済学・経営学・会計学は、そうした力を秘めた学問と言えるでしょう。先生からのメッセージ
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